つわりの種類別注意点まとめ

つわりには、いくつか種類があると言われています。

 

つわりのピーク時は、多くの場合、妊娠2~4か月目くらいと言われていますが、管理人の私もこの時期に、つわり独特の症状が現れました。
そして、安定期を経て、妊娠後期になると、また別のつわりが始まりました。

 

このように、つわりは、人によって二種類以上経験する場合もあるようです。

 

今回は、つわりの種類について、大きく4つに分けてみましたので、ひとつずつ見て行きましょう。

 

吐きつわり

 

 

吐きつわりは、多くの人が経験する代表的なつわりです。
匂いや味に敏感になり、普段は大好きな物でも食べられなくなってしまい、吐き気を催してしまいます。匂いがダメなので、匂いづわりとも言われているようです。

 

多くの人が経験しますが、ひどい場合は、何も食べられなくなってしまう人もいるので注意が必要です。
食べ物だけでなく、水ですら吐いてしまうという場合は、すぐに病院に相談しましょう。

 

食べつわり

 

 

吐きつわりとは対照に、食べつわりというものもあります。
これは、空腹になると気持ち悪くなり、始終何かを食べていないと気分が悪くなってしまうという症状です。

 

空腹を避けるために食べると吐いてしまうという吐きつわりの症状がある人もいます。

 

一つのコツとしては、朝の枕元にクラッカーを用意しておき、少しずつ食べるようにすると、空腹の気持ち悪さを改善できます。
海外では、炭酸水とクラッカーがお決まりの組み合わせなようです。

 

眠りづわり

 

 

眠りづわりは、とにかく眠くてたまらないというつわりです。
会社に行ってもコックリしてしまうほどの眠気が襲います。

 

管理人も、妊娠初期から後期までずっとひどい眠気がありましたが、普段は分かるような簡単なことが理解できなくなったり、判断力が鈍り、とても大変でした。

 

病院での説明が分からず何度も聞き返してしまったり、自分の結婚式の最中に眠ってしまったことさえありました。

 

こういう時は、車の運転などはとても危険です。
タクシーや公共の交通機関などを利用しましょう。

 

よだれづわり

 

 

よだれづわりは、珍しいつわりと言われていますが、私も経験しました。
妊娠前期ではなく、後期になると突然現れました。

 

このつわりは地味にけっこう辛いです。

 

ねばねばした唾液が口の中に溜まってくるのですが、気持ち悪くて飲み込むことができず、寝ている時もずっとタオルを口元に置いていました。

 

日中はずっとトイレなどに行って唾を吐きだしていました。

 

その他のつわり

 

この他のつわりの症状としては、お腹が大きくなることによる腰痛や肩こり、頭痛、動機息切れなどの呼吸の苦しさや耳の詰まり、精神的な鬱状態などを感じる人もいるようです。

 

腰痛には骨盤サポートベルトをしたり、貧血が原因の息苦しさの場合は、鉄分などを取るようにするといいです。
また、上記のつわりは、複合的に表れる場合も多くあるようです。

 

まとめ

 

以上、つわりの種類と症状についてまとめてみました。
つわりの症状や時期は、人によって違いますが、だいたい上記のようなものと言われています。

 

工夫次第で乗り切れる場合も多いと思いますが、あまりにひどい場合は、病院に相談し、無理をしないようにしてくださいね。

 

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