先輩ママが食べやすかった食べ物まとめ

辛いつわりの症状を抑える方法はないのでしょうか?つわりがひどい時には、匂いにも敏感になり、ごはんの焚ける匂いすら受け付けないという人もいます。そんなつわりの時期にも食べやすいと言われている食べ物をご紹介します。

 

つわりの時期に食べやすい食べ物とは?

 

 

 

つわりの時に食べやすいと言われる食べ物は、

 

生姜、全粒粉を使ったパンのトースト、固いガムやキャンディー、グラハム粉でできたクラッカー、アイスクリーム、チーズなどをはさんだ冷たいサンドイッチ、レモンなど

 

これらが多くの先輩ママさんから食べやすかったと言われています。

 

私の場合ですが、つわりのピーク時は、なぜかこんがり焼いたトーストや、レタスやトマトなどの冷たい野菜、甘酸っぱいイチゴやレモンなどが無償に食べたくなりました。

 

レモンを食べると胃のむかつきが誤魔化せるので、レモンの輪切りは欠かせませんでした。
会社などでは、酸っぱいグレープフルーツジュースやグミなども重宝しました。

 

また、その他のつわり時に食べやすいと言われている食べ物は、梅干、果物、豆腐、ヨーグルト、そうめん、じゃがいも、フライドポテトなどです。

 

フライドポテトに関しては意外かもしれませんが、どういうわけか、私もすごく食べたい時期がありました。一瞬でしたけど。不思議ですね^^

 

つわりを軽くしてくれる飲み物は?

 

 

つわりを軽減すると言われる飲み物、食べ物と違い、いつでも気軽に取れるので、移動先や会社などに持っていくにもおすすめです。

 

つわりを軽くしてくる飲み物は、ペパーミントティーや炭酸飲料などと言われています。

 

確かに、私も、つわりの最中は、いつもは全く興味がない炭酸水ばかり買っており、体が欲している感じでした。
レモンやシークワーサーなどを絞っても飲みやすいです。

 

ペパーミントティーは、つわり時でなくても、胃の調子が悪い時に飲むとスッとするので、未だに飲むことがあります。

 

また、生姜湯なども吐き気を抑えてくれるのでおすすめですよ。

 

どうしても食べられない時の対処法

 

 

つわりの時は、食べやすい食べ物や飲み物を工夫して、食べられる物から食べることが重要ですが、どうしても食べられないと言う人もいると思います。

 

そんな人は、せめて、水分や塩分を補給するようにしてください。

 

また、バナナなどに含まれるビタミンB6を取ることもつわりを軽減します。

 

食事が摂れない方は手軽に摂れるサプリなんかもおすすめです。
多くの先輩ママさんも上手くサプリを利用しているようですね。