つわりが辛い時のみんなの過ごし方

妊娠するとほとんどの人が体験すると言われるつわりですが、そのピークの時期は、だいたい妊娠8~11週目くらいと言われています。早い人は、妊娠5週目くらいからつわりの症状が現れ、妊娠16週目くらいまで続くようです。

 

程度や期間には個人差がありますが、決して楽ではないと言われるつわりのピーク時・・できる限り、苦しまずに過ごしたいですよね。

 

その為にみんなはどのように過ごしているのでしょうか?

 

とにかく無理をしない

 

つわりのピーク時には、多くの人が、吐き気やだるさ、眠気などに悩まされます。

 

当サイト管理人の私も、ピーク時には、毎日のように吐いていましたし、電車に乗ると立ちくらみがしたりし、異常なほど疲れやすかったのを覚えています。

 

このように、つわりのピーク時には、体の不調を訴える人がほとんどですが、これには、理由があると考えられます。

 

それは、この時期の赤ちゃんはまだ不安定な時期で、母体が無理をしてしまうと、いつ流産してしまってもおかしくありません。

 

なので、母体に休むようにという意味合いがあると言われています。

 

そう考えると、この時期は、少しでも辛さを感じたら、安静にするようにした方がいいと言えます。

 

つわりの症状は、赤ちゃんからママへの休んでというメッセージと捉え、無理をしないようにしましょう。また、休む際には、締め付けの少ないマタニティー用の下着を着用したり、仰向けや右向き、左向きなど、自分の寝やすい向きを工夫するようにするといいです。

 

食べやすい物を見つけましょう

 

 

つわりのピーク時には、吐き気がひどく、何も食べる気がおきないという人も多くいます。

 

そんな時、お腹の赤ちゃんへの栄養面が不安になるかもしれませんが、この時期の赤ちゃんは、ママが摂取した食べ物が少ないからと言って栄養不足になることはないと言われています。

 

ですから、あまり深刻に考えず、食べやすい物を取るようにしてください。

 

そうめんフルーツなどの冷たい物が食べやすいと思いますが、この時期の食べ物の好みについては、個人差があるようです。

 

お腹がすくと吐き気がするという場合もあるので、空腹を避けるために、少しずつ数回に分けて食べる工夫をするといいようです。

 

また、この時期は、匂いに敏感になる人も多いので、強い匂いのするシャンプーや柔軟剤などは使わない方がいいです。

 

気分転換をしましょう

 

 

つわりの症状が悪化する原因のひとつに、精神的な要因もあると言われます。

 

例えば、一日中つわりのことばかり考えて不安になっている環境では、余計につわりが悪化してしまいます。

 

そんな時は、つわりのことばかり考えないように、外に出たり、人と会話するなどし、気分転換をするようにしましょう。

 

つわりの症状に気持ちを集中させてしまうより、他のことに気を紛らわせた方がいいと思います。

 

私の場合ですが、つわりのピーク時には、無理をしない範囲で仕事を続けていたのですが、それがかえってよかったのか、症状が軽く済みました。

 

まとめ

 

以上、つわりのピーク時の過ごし方についてまとめてみました。
つわりのピーク時は、ママだけでなく、赤ちゃんにとっても不安定な時期です。

 

くれぐれも無理をしないようにし、食べ物の工夫や気分転換などを心がけることで、上手に乗り切ってくださいね。

 

 

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