つわりと疲れの関係性とは?

つわりを経験した人の中には、朝よりも夜の方が悪化すると言う人も多いのではないでしょうか?

 

これは、夜の方が一日の疲れが蓄積されているからと考えられます。

 

当サイト管理人も、吐き気がひどくなるのは、決まって夜寝る前でした。

 

このように、つわりは、疲労によっても悪化します。
今回は、つわりと疲労の関係をみていきましょう。

 

つわりと疲労の関係

 

つわりは、疲労により悪化しますが、この疲労感は、どこから来ているのでしょうか?妊娠中は、普段よりも疲労感を感じやすいと言われています。

 

 

この理由は、プロゲステロンというホルモンが妊娠初期に大量に発生することと関係しているようです。
このホルモンにより、血管がゆるんで、血圧が下がるので、いつもより無気力、倦怠感、眠気、などを感じやすいようです。

 

管理人も、妊娠初期にはとてつもない眠気をいつも感じ、電車に乗るだけでも耐えがたい疲労感があり、眠ってしまいそうでした。

 

 

このように、妊娠中は、ただでさえ疲労を感じやすい時ですので、普段なら普通にできることが、辛くてできなくなってしまいます。

 

疲労がたまると、心と体両方にストレスをかけることとなり、当然、つわりも悪化してしまいます。

 

つわりがひどい時には、なるべく無理をしないようにし、疲れをためないようにすることが重要です。

 

つわりの時に疲労をためないコツ

 

 

つわりの悪化を防ぐには、疲れをためないことが大切です。
具体的には、仕事などで無理をしないようにしましょう。

 

立ち仕事や重い物を持つなどは、できる限り避けた方がよいです。
休むことに罪悪感を持つ必要はありません。

 

特に、妊娠初期は、つわりだけでなく、赤ちゃんがとても流産しやすい時期です。
この時期に無理をすると、取り返しのつかない事態になり兼ねません。

 

赤ちゃんの命を守ることに専念し、できる限り、疲労を避けましょう。

 

 

また、つわりの時には眠くなる人も多いです。
しっかり睡眠を取って疲れを取ると同時に、車の運転などは避けましょう。

 

スマホやテレビの使用でも目が疲れて眠れなくなるので、寝る前などには使用を控えた方がよいです。

 

妊娠中は、精神的にも不安定になりやすい時期ですので、ストレスをためないよう、適度な運動をしたり、趣味に没頭するなど、リフレッシュも忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

以上、つわりと疲労の関係、疲労をためない対策について経験を踏まえまとめてみました。
妊娠中は、ただでさえ、いつもより体が疲れを感じやすくなっています。

 

つわりが辛い時は、赤ちゃんを守るために体が休息を求めていると考え、ゆっくり休むようにしましょう。
疲労をためないことで、ママ本人の辛さを解消できるだけでなく、お腹の赤ちゃんの発育にもよい影響を与えることができるのです。