つわりの期間はいつからいつまでなの?

妊娠すると、ほとんどの人が経験すると言われているつわりですが、その時期は、人によって差があり、あっと言う間につわりが終わってしまったという人から、妊娠中ほぼずっと辛いつわりに悩まされていたという人までいるようです。

 

また、少数派ではありますが、つわりが全くないという人も存在します。

 

とは言え、つわりは多くの人が経験し、その時期もだいたい決まっているようです。一般的なつわりの開始と終了の時期は、いつ頃なのでしょうか?

 

今回は、つわりの期間について見ていきましょう。

 

一般的なつわりの開始時期は?

 

 

一般的に、つわりが始まる時期は、だいたい妊娠5~7週目くらいと言われています。
つまり、妊娠2ヶ月目に入ったくらいですね。
そして、妊娠12~16週目(妊娠3~4か月目)くらいに終わる人が多いようです。

 

早い人は、妊娠4週目くらいから始まるようですので、次の生理予定日くらいには、つわりが始まる人もいるようです。

 

個人的な意見ですが、筆者の場合も、妊娠4週目くらいから言いようのない体のだるさなどがありましたが、本格的につわりが始まったのは、やはり、妊娠5週目を過ぎたころだったと思います。そして、妊娠3か月目が吐き気などの症状がひどく、つわりのピークで、妊娠4か月目になると少しずつ軽くなり、5か月目にはすっかり楽になったのを覚えています。

 

一度の妊娠で2回つわりがある場合も?

 

一般的に、つわりは、妊娠2~4か月目頃にかけて経験する人が多いのですが、中には、妊娠後期になってからつわりを経験する人もいるようです。

 

妊娠後期のつわりは、赤ちゃんが育ち、お腹が大きくなることによる胃の圧迫などが原因となる場合が多いようです。
妊娠後期になってつわりがぶり返す人や、前期とは違う種類のつわりを経験する人もいると言います。

 

私の場合も、妊娠前期には、吐き気や息切れ、食べ物の匂いに敏感になるなどの症状が中心でしたが、後期には、胃の圧迫によるむかつきや、足の付け根の痛み、よだれつわりなどを経験しました。

 

このように、つわりの時期と期間は、人によって様々ですが、妊娠の時期などによっても違いがあるようです。

 

つわりの時期には個人差がある

 

 
つわりの一般的な時期は、妊娠2~4ヶ月目くらいまでが多く、中には、私のように、妊娠前期と後期に分けて、二度つわりがある人もいますし、後期だけつわりがあったという人もいます。

 

また、全くつわりを経験しないというラッキーな人もいるようです。

 

つわりの時期の統計を見ると、妊娠4~5か月目で終わったという人が、全体の約半数くらいなのですが、出産まで続いたという人も、全体の15%ほどいるようです。

 

つわりが妊娠2~3ヶ月目で終わったという人は、5%程度であることを考えると、つわりは、ほとんどの人が、数か月は経験すると言えそうです。

 

しかし、その程度や期間は、個人差が大きいということが分かります。

 

最後に

 

以上、一般的なつわりの開始時期と終了時期、期間などについて、考えてみました。
つわりは、ほとんどの人が経験しますが、その時期や続く期間、症状には、個人差があるようです。

 

ですから、つわりが長引いてしまったり、逆に全く無かったりしても、特別心配する必要はありません。

 

ただ、あまりに症状がひどい場合は、病院に行って相談するようにしてくださいね。

 

 

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